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【ご来場ありがとうございました】奥田 孝 写真展「汽笛よ再び」2021.4.29〜5.5

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奥田 孝 写真展 「汽笛よ再び」
April 29-May5|2021

2016年の「熊本地震」や2020年の「令和2年7月豪雨」で被害を受けた阿蘇沿線や肥薩線を中心とした熊本県内を走る四季折々の鉄道写真を30点展示。

◾️開催日時 :2021年 4月29日(木・祝)〜5月5日(水・祝) 10:30a.m.-6:30p.m./最終日は4:00p.m.まで  

◾️会場 :MAG南森町アートギャラリー  http://mag-osaka.net/ Twitter @magmag_osaka
◾️会場アクセス:大阪メトロ堺筋線・谷町線「南森町駅」3番出口より徒歩約2分、JR「大阪天満宮駅」より徒歩約2分(お車でのお越しの際は近隣パーキングをご利用ください) Map »

【ご来場の皆様へ】
会場はアルコール消毒剤の設置、換気、空気清浄を行っております。ご来場の際には手指の消毒、マスク着用のご協力をお願いします。また、ご来場前にはセーフティーガイドラインをお読み頂きますうようお願いいいたします。
 
 
 
  
 

  
写真展「汽笛よ再び」
 
ごあいさつ 
 

写真展「汽笛よ再び」にご来場いただき、誠にありがとうございます。私は神戸で生まれ育ち、大学時代の1990年代を熊本で過ごしました。卒業後も、第二の故郷となった熊本をたびたび訪ね、鉄道を中心に撮影を重ねてきました。私が特別な思いで見つめてきた熊本の鉄道の一部が今、相次ぐ自然災害によって窮地にあります。2012年の「九州北部豪雨」、16年の「熊本地震」、20年の「令和2年7月豪雨」に見舞われ、地域の大切な足だった線路や鉄橋が甚大な被害を受け、完全に復旧できないままなのです。

 私は雄大な大地の織りなす熊本の鉄道景観に魅せられ続けてきました。大自然に張り付くようにして前進する鉄道車両に向かってシャッターを切った後、体が震えるほど感動したことは一度や二度ではありません。しかしそれは、自然の猛威の前にいかに壊れやすいかということを思い知りました。そこで暮らす人々にとって欠かせないライフラインを私は撮っていたのだということも。

 鉄道が必要である限り、地元の人々は鉄道の復旧をあきらめないでしょう。私はそれを応援したい。新型コロナ禍によって当たり前の日常の大切さを感じる今、強く思います。30年近く前から撮りためた鉄道写真の数々を眺めているうちに、単に美しいとか格好いいという以上に、地域の大切な足の復活を願う私の気持ちが写っているように感じ始めました。そして今回の写真展に至りました。展示する30点は、夢中かつ無心で撮ったものばかりです。皆様もごゆっくり理屈抜きでお楽しみいただければ幸いです。 /奥田 孝

  

 

 

作家プロフィール

奥田 孝/おくだ たかし
1973年生まれ、神戸市出身・在住。幼少の頃から鉄道好きで、高校時代から鉄道写真の撮影を始める。

近年は鉄道車両が一部を構成する風景写真に軸足を置いており、西日本を中心に様々な場所を訪ねている。フォトコンテストの受賞・入選多数。

 

 


  

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