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鳴島充人 初個展 「還ル場所」大阪公演 9.27〜

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鳴島充人 初個展 「還ル場所」

大阪公演

芸術と民俗学を主題として、日本に続く"穢れ"や"忌み"の文化における身体障害や疾患について研究と制作を行っているアーティスト。

◾️開催日時 :2021年9月 27日(月)〜10月3日(日) 
◾️会場 :MAG南森町アートギャラリー http://mag-osaka.net/ Twitter @magmag_osaka
◾️会場アクセス:大阪メトロ堺筋線・谷町線「南森町駅」3番出口より徒歩約2分、JR「大阪天満宮駅」より徒歩約2分(お車でのお越しの際は近隣パーキングをご利用ください) Map »

◾️Social Media

Twitter: @Ank415NsAht
Instagram: @art_aht_ainosuke

【ご来場の皆様へ】
会場はアルコール消毒剤の設置、換気、空気清浄を行っております。ご来場の際には手指の消毒、マスク着用のご協力をお願いします。また、ご来場前にはセーフティーガイドラインをお読み頂きますうようお願いいいたします。
 
 

 

◆ 展覧会について 

芸術と民俗学を主題として、日本に続く"穢れ"や"忌み"の文化における身体障害や疾患について研究と制作を行っているアーティスト。絵画を中心にインスタレーション作品を制作、発表してい
る。 自身が先天性奇形疾患である口唇口蓋裂を抱えていることをきっかけに、美醜に関する独自の見解を持つようになった。いわゆる"完璧なパーツ"の揃った人間ばかりが美人画、人物画と
して描かれている風潮へ疑問を抱くと同時に、身体欠損をはじめとした障害や様々な疾患を持つ人間が日本の文化の中でどのように扱われてきたかに興味を持ち、芸術と民俗学の観点から研究を行う。

作品を通して、"美"と"醜"への画一的な価値観がもたらす差別について民俗学の文脈から紐解き啓蒙することや、現代のルッキズムに通じる"完璧さへの信仰"に対して警鐘を鳴らすこと
を目的として活動している。 主な作品では「奇形児は神とされてきたか、化け物とされてきたか」「被差別者の苦しみの置き場所」「人として生まれたかった人」「生と死」「畏れの美」など
をコンセプトに掲げている。

 

◆ 作家紹介 ◆
鳴島充人 Ahito Narishima 

本名 岩佐愛

1998年4月15日長崎県対馬市に生まれる

2014
・長崎県対馬高等学校入学 末吉昌人教諭の元で油彩画の基礎を学ぶ
・長崎県高等学校総合文化祭美術部門(高校美術展) 絵画部門 優秀賞受賞(全国出展決定)
・愛鳥週間ポスターコンクール 長崎県優良賞受賞(県2位)
2015
・全国高等学校総合文化祭滋賀大会「びわこ総文」作品出展
・長崎県高等学校総合文化祭美術部門(高校美術展) 絵画部門 優秀賞受賞
・愛鳥週間ポスターコンクール 長崎県優良賞受賞(県2位)
全国区 文部科学大臣賞受賞(全国3位)
・緑化推進ポスターコンクール 長崎県 入選
・田山淳朗賞 高校生ファッション画コンクール 奨励賞受賞 2016
・長崎県高等学校総合文化祭美術部門(高校美術展) 絵画部門 優良賞受賞
・愛鳥週間ポスターコンクール 長崎県優良賞受賞(県2位)
・株式会社トンボ主催 WE LOVE トンボ絵画コンクール 銀賞受賞
・長崎県展 洋画部門 入選
2017
・九州産業大学造形短期大学部入学
・雅号を鳴島充人と定める
2018
・九州産業大学造形短期大学部 黄禧晶研究室所属
・九州産業大学学内グループ展「アンビバレンスの濃度」作品出展 2019
・九州産業大学造形短期大学部卒業制作展 アーツ部門 最優秀賞受賞
・九州産業大学芸術学部編入学 渡抜亮研究室所属
・元所属団体主催インスタレーション展示「memento」開催(大阪 心斎橋)
2020
・福岡市美術展 入選 ・タガワアートビエンナーレ「英展」佳作賞受賞
・九州青年美術展 藤田記念賞受賞
・鳴島充人/村上淳志 2人展「CONTRAST」主催/出展(福岡 galleryLUMO)
・グループ展「光彩奪目」主催/出展 (福岡 galleryタジェール)
・OSAKAアート&手作りバザール作品即売会出店(大阪南港ホール)
2021
・モノクロ作品4人展「魅黒寧白亜」主催/出展(福岡 冷泉荘ギャラリー)
・佐々木芽衣主催グループ展advance festival Vol2 作品出展 (東京渋谷 design festa gallery)
・九州産業大学芸術学部卒業制作展芸術表現学科洋画専攻 優秀賞受賞
・九州産業大学大学院芸術研究科入学
・三菱アート・ゲート・プログラム奨学生採用

 

「美と醜」「希望と絶望」「激情と冷静」など、相反する属性を内に秘めた作家であり、その葛藤をキャンバスに落とし込む名手。自らの世界を描き出すため、観点や技法においてもひとつのジャンルにこだわることなく取り入れ、使いこなす。自らの姿を世界に刻み付けてやるという強い意志を持って制作に打ち込む姿は、まさしく彼女の描く美の形であると言えるだろう。
春夏秋冬一十二

 

 

◆作 品◆

 

 

 

 

 


 

  

[お問い合わせ]
MAG南森町アートギャラリー 大阪市北区東天満2-10-16
TEL.06-6353-1866 FAX.06-6353-1519
Email: mag@neo.famille.ne.jp

  

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